これからも翻訳一筋を貫きます

新型コロナでは、本当に世界が大変なことになりました。
日本ではようやく今は感染者数も落ち着いてきています。
また、新しい治療薬や治療方法も開発されてきました。

この2年弱で人々の生活やいろいろなことがすっかり変わってしまいました。
私も個人的にいろんなことが大きく変わりました。
つらいことや苦しいこともいっぺんに経験し、
この先どうなることか、不安でいっぱいでした。

それでも、自分には翻訳という仕事がある。
依頼してくださるお客様がいる。
翻訳でもっともっとがんばって皆様のお役にたちたい、
という思いは変わらず、ますます強まっています。

これからもつらいことやいろんなことがあるかもしれませんが、
私は、決して翻訳の仕事をやめることなく、
精一杯、一生やっていきたいと、改めて決意しています。

Yupi

ピピハウスだより(手作りおもちゃの巻)

今日はピピハウス(Yupiの手作り)だよりです。
テクノロジーが発達した昨今では、
いろんなしかけが組み込まれたすごいマシンのようなおもちゃも広まっています。

でも!ピピハウスは昔ながらの手作りおもちゃを提案しています。
軍手で作ったお話指さん、糸コマで作った積木、ペットボトルで作ったガラガラなど。。。

実は子供たちはこんなアナログの手作りおもちゃが大好き☺
高価でしかけがいっぱいの最新おもちゃよりもこっちの方がお気に入り☺
なんてことも珍しくありませんよ。

As technologies are so advanced these days, amazingly sophisticated machine-like toys with a built-in programmed computer are widely available online and offline.
However, I strongly recommend that you give children home-made, conventional, and heartwarming toys.
For example, how about cute finger dolls made from cotton work gloves, toy blocks made from thread cores after the thread has been used, or rattles for babies made from empty plastic bottles?

In fact, small children love these kinds of toys more than expensive and complicatedly devised toys.

今日はこれからの人生の特別な日

今日は私が尊敬する先生の言葉をご紹介します。
Today is the special day of the rest of my life.
今日はこれからの人生の特別な日。

もともとは
Today is the first day of the rest of my life.
今日はこれからの人生の始まりの日。

先生はこのfirst をspecial と言い換えられました。

first dayでももちろんすばらしい考え方だと思います。
新しいことを始めるのに遅すぎるということはない、
やろうと思った日がスタートだ、という意味です。

本当にその通りだと思います。

私自身、40歳を過ぎてから、英語を使う仕事につきたいと思って、
もう一度英語を勉強しようと決心し、
その当時はまだまだ60歳定年が当たり前の時代、
転職するなら30代前半までに、と言われていた時代で、
周囲からは
「なんで今更勉強?」
「40歳過ぎて勉強しても若い人(20代や30代)にはかなわないよ」
「苦労して何年もかかって、やっとものになっても60歳まで後どれだけ働ける?」
などと冷ややかな反応がありました。

また、ある人からは、自分の年齢を言ったときに
「なんでもっと早くから始めなかったの?20代か30代の頃、何してたの?」
などと言われ、悔しい思いをしました。

でも、私はがんこ(?)だったので、周囲の言葉を無視して勉強を続け、
なかなか集中して勉強できないことも多くあって、
めちゃくちゃのろいテンポだったけど、
なんとか上がっていって、
50歳になってから翻訳者になることを決意。
50代半ばで翻訳者としての仕事をスタートすることになったのです。

これからまだまだ前進です。
何歳になっても遅すぎることはありません。
やろうと思ったときがこれからの人生の始まりです。

Today is the special day of the rest of my life.

ピピハウスだより(リサイクル帽子)

今日はピピハウス(Yupiの手作り)だよりです。
ピピハウスの最近のブームは、着なくなったお洋服から作る帽子☺

私はもともと帽子が好きで、
冬は暖かく、また一年を通して頭皮や髪を日光から守ってくれ、
また、お洋服やその日の気分に合わせておしゃれも楽しめるし、
私にとってはマストアイテムです。

着なくなったお洋服から作れば、経済的にも環境的にも優しく一石二鳥ならぬ、一石三鳥!?
それにね、ここだけの話、髪の毛がうまくいかない日でも、帽子をかぶればなんとかなる~なんて☺

でも、これは販売したり、プレゼントしたりできる代物ではなく、
あくまでも自分用です、あしからず😮

I’ve been enjoying creating my own hats and caps using my clothes which I will no longer wear.

I have always loved hats and caps.
They are so warm in winter and protect the head and hair throughout a year.
In addition to this, a hat or cap can be chosen to go with the clothes or feeling on the particular day.
It is a must wear item for me every day.

Furthermore, as I create them from my old clothes which otherwise would be thrown away, it is economically and environmentally good.

Unfortunately, however, this is just for me to wear and not for other people to be sold or presented, because of their unprofessional quality.

Yupi のひとり言を始めます

新型コロナウイルスがここまで世界中に影響を及ぼすことになるとは、
ほんの数ヶ月前まで、どれだけの人が予想できたでしょうか。

私は2月~3月までは、
1~2か月でピークは過ぎるだろうし、
自分の仕事にもそんなに影響ないし、
通常の日常は続くもの、
と信じていました。

ところがそうではありませんでした。
新型コロナウイルスで世界中が一変しています。

もう、いつ通常に戻るか、という心配ではなく、
このまま非常事態が続いた後は全く別の世界がやってくる
と思うようになりました。

自分の仕事にも徐々に影響が出始め、
依頼案件はほとんどコロナ関連のもの、
前までいっぱいいっぱいだった観光やサービスの案件は激減しました。

コロナウイルスによって、
社会にはとんでもない弊害が出ていますし、
一日も早い収束を願ってやみませんが、

自分にとってただひとつよかったことは、
自分が今やりたいこと、今できることは何だろう?
と再考する機会ができたことです。

自分の思いを整理するためにも、
この「ひとり言」を書いてみようと思います。

Only a few months ago, who could have imagined COVID 19 having such a tremendous impact on the whole world?
I believed that the peak of the outbreak would pass through within a couple of months.
I thought people’s normal daily activities would naturally continue without change, and I would be no exception.
However, it turned out to be untrue.
COVID-19 has totally changed the world situation.
It is not a matter of when the world can return to what it was before, but how different the world will be after the state of emergency ends.
It may be an entirely different world in many respects.
I certainly hope that the outbreak will come to an end at the earliest possible date.

One thing that is good for me is that it has given me a chance to rethink what I really want to do and can do now.
By writing down what I feel and think, hopefully, I may have a clue as to what I should do now and in the future.