wp-f1kpoem のすべての投稿

ピピハウスだより(手作りおもちゃの巻)

今日はピピハウス(Yupiの手作り)だよりです。
テクノロジーが発達した昨今では、
いろんなしかけが組み込まれたすごいマシンのようなおもちゃも広まっています。

でも!ピピハウスは昔ながらの手作りおもちゃを提案しています。
軍手で作ったお話指さん、糸コマで作った積木、ペットボトルで作ったガラガラなど。。。

実は子供たちはこんなアナログの手作りおもちゃが大好き☺
高価でしかけがいっぱいの最新おもちゃよりもこっちの方がお気に入り☺
なんてことも珍しくありませんよ。

As technologies are so advanced these days, amazingly sophisticated machine-like toys with a built-in programmed computer are widely available online and offline.
However, I strongly recommend that you give children home-made, conventional, and heartwarming toys.
For example, how about cute finger dolls made from cotton work gloves, toy blocks made from thread cores after the thread has been used, or rattles for babies made from empty plastic bottles?

In fact, small children love these kinds of toys more than expensive and complicatedly devised toys.

トランプさんにはしぶしぶ投票したけど、コロナウイルスで我慢の限界

6月になって、日本では全国的に緊急事態宣言が解除になりましたね。
これからどうなっていくか、まだまだ心配ではありますが、
常に前向きに、できることをやっていきたいものです。

さて、アメリカでは注目の大統領選挙がありますが、
その行方はどうなるのでしょう?
今日はTimeからアメリカ、トランプ大統領に関する記事を読みましたよ。
英文記事を読むことは、世界の発信を知ることと、英語の勉強の一石二鳥です☺

For Some Reluctant Trump Voters, Coronavirus Was The Last Straw
「トランプさんにはしぶしぶ投票したけど、コロナウイルスで我慢の限界」

タイトルの「last straw」というのは、直訳すれば「最後のわら」ということになりますが、
〔我慢の〕限度を超えさせるもの◆【語源】It’s the last straw that breaks the camel’s back.
(たとえ最後に載せるのがわら一本であっても、限度を超えたら、ラクダの背骨が折れる)という諺から。
(アルク英辞郎より)
This is the last straw! これが我慢の限界だ!堪忍袋の緒が切れた!

Some Trump voters made a choice for the candidate they disliked less, not the one they liked more.
2016年の大統領選挙を思い返すと、
圧倒的に支持する候補者がいないため、どっちかいやじゃないほうにしぶしぶ投票した、という投票者もいて、
トランプ大統領は圧勝した、というわけではなかったんでしたね。

He was the lessor of two evils
この記事の中で「2つの悪のうちでましな方」と表現されています。

トランプ氏に大満足、というわけではないにしろ、なんとかやってくれるだろうと一抹の望みを持っていた人たちが、
コロナウイルス対策のせいで、どんどん離れていっている?

just because of the inadequate response from top to bottom in every aspect of this pandemic.
バイデン氏をめちゃくちゃ支持するわけではないけれど、
トランプ政権によって取られたこのパンデミックに対するあらゆる対策の不適切さを考えると、
バイデン氏を選択しようか、と考える人がじわじわ増えている。
確かに経済ばかりを第一に打ち出すトランプ大統領の方針には非難があるようです。

でも、まだまだどうなるかわかりません。
これからの行方がどうなることか、目が離せませんね。

https://time.com/5829244/trump-voters-coronavirus-2020/

☆覚えておきたい表現
the last straw                  限度を越えさせるもの
turn around                 (悪いことが)よくなる、好転する
tout                                    大げさに言う、売り込む
Teflon mystique            非難や批判にあっても傷つかない
mug’s game                    わりに合わないこと、ばかげたこと
underdog                         負け犬
presumptive                   仮の、推定の
lackluster                        さえない、ぱっとしない
nurse                                 心に抱く
GOP = Grand Old Party  共和党
pendulum                       振り子
impeachment                弾劾
prove decisive               決め手となる
the lesser of two evils 2つの悪のうちでましな方

今日はこれからの人生の特別な日

今日は私が尊敬する先生の言葉をご紹介します。
Today is the special day of the rest of my life.
今日はこれからの人生の特別な日。

もともとは
Today is the first day of the rest of my life.
今日はこれからの人生の始まりの日。

先生はこのfirst をspecial と言い換えられました。

first dayでももちろんすばらしい考え方だと思います。
新しいことを始めるのに遅すぎるということはない、
やろうと思った日がスタートだ、という意味です。

本当にその通りだと思います。

私自身、40歳を過ぎてから、英語を使う仕事につきたいと思って、
もう一度英語を勉強しようと決心し、
その当時はまだまだ60歳定年が当たり前の時代、
転職するなら30代前半までに、と言われていた時代で、
周囲からは
「なんで今更勉強?」
「40歳過ぎて勉強しても若い人(20代や30代)にはかなわないよ」
「苦労して何年もかかって、やっとものになっても60歳まで後どれだけ働ける?」
などと冷ややかな反応がありました。

また、ある人からは、自分の年齢を言ったときに
「なんでもっと早くから始めなかったの?20代か30代の頃、何してたの?」
などと言われ、悔しい思いをしました。

でも、私はがんこ(?)だったので、周囲の言葉を無視して勉強を続け、
なかなか集中して勉強できないことも多くあって、
めちゃくちゃのろいテンポだったけど、
なんとか上がっていって、
50歳になってから翻訳者になることを決意。
50代半ばで翻訳者としての仕事をスタートすることになったのです。

これからまだまだ前進です。
何歳になっても遅すぎることはありません。
やろうと思ったときがこれからの人生の始まりです。

Today is the special day of the rest of my life.

日本、ロックダウンや大量テストなしでコロナ撃退。そのやり方は?

世界では日本のことをどのように報道されているのかも気になりますよね。
今日はTIMEから日本のコロナウイルス対策についての記事を読みました。
英文記事を読むことは、世界の発信を知ることと、英語の勉強の一石二鳥です☺

Japan may have beaten Coronavirus without lockdown or mass testing. But how?
「日本、ロックダウンや大量テストなしでコロナウイルスを撃退。そのやり方は?」

日本では欧米諸国のようなロックダウンを行わず、PCRテストの実施も先進国の中で最も低い割合です。

Yet the curve has been flattened, with deaths well below 1,000, by far the fewest among the Group of Seven developed nations.
「それでも、感染者数は順調に減少し、死者数も現在までに1,000人に達していない」

なぜそのようなことが実現できたか?

マスク着用の習慣があること、比較的肥満が少ないこと、早期に学校を閉鎖したこと、あるいは日本語は他の言語に比べてあまり飛沫が飛ばない、などと言われていますが、

Only one thing is agreed upon: that there was no silver bullet, no one factor that made the difference.
「いろいろな要因が考えられるが、はっきりと言えることは1つ。特効薬というものはなかった。」

政府の対応は遅かったのに、医療専門家や保健所のシステムが効を奏した。
アメリカの疾病管理センターのような組織はないものの、全国の保健所が地域の疾病管理センターのような役割を果たした。

Experts are also credited with creating an easy-to-understanding message of avoiding what are called the “Three C’s” – closed spaces, crowded spaces, and close-contact settings – rather than keeping away from others entirely.
「医療専門家は一般の人々にわかりやすいように(いわゆる)「三密」―密閉、密集、密接を避けましょう、と人々に呼び掛けた。」

Although political leadership was criticized as lacking, that allowed doctors and medical experts come to the fore.
「政府はリーダーシップがないと非難されていたが、医師や医療専門家が指導的役割を果たした」

Japanese people’s health consciousness as possibly the most important factor.
「日本人の健康意識の高さが最も重要な要因であろう」
とする見方もあります。

その他に、欧米で広まったウイルスと日本で広まったウイルスは少し違うのではないか?
日本のウイルスは欧米に比べて危険性が低いのでは?という説もあります。
これは実証されてはいませんが、
いずれにしても、日本政府の対応が非常に悪かったにもかかわらず、低い感染者数と死者数という結果を生んだのは、政府対応以外の要因にあると述べられています。

And the fact remains that Japan’s response was less than perfect. While the overall population is much smaller, Asian neighbors such as Taiwan had just seven confirmed from the virus, while Vietnam had none.

「日本政府のやり方はさえなかったということは事実。人口はずっと少ないけれども、他のアジア諸国では、例えば台湾では感染者数がわずか7人、ベトナムでは0という結果が出ている」

If you look at the other Asian countries, they all had a death rate that was about 1/100th of Western countries.
「他のアジア諸国を見ても、すべて欧米諸国に比べて100分の1程度の死亡率となっている」

はっきりした要因は特定できないものの、日本政府のやり方は非常によくなかったのにまあまあの結果を出したのだ、と述べられています。

これから第二波が来るとしたら(おそらく来るものと考えるべき)、
国民みんなが気をつけることはもちろんですが、政府ももっとよい方策をいち早くとって、
感染の広がりを最小限に抑えるようにがんばってほしいです。

https://time.com/5842139/japan-beat-coronavirus-testing-lockdowns/

☆覚えておきたい表現
playbook     戦略
exhort       ~を強く勧める
ever-present          絶えずつきまとう
defy the odds        不利をくつがえす
silver bullet            特効薬
a myriad of             無数の~
inbuilt                       本来備わった、固有の
tuberculosis           結核
be credited with   高い評価を得る
come to the fore   頭角を現す、指導的な立場に立つ
determinant           決定要因
peer-reviewed       同業者による審査を受ける
draw criticism        批判を受ける
asymptomatic        無症状の
pepper                       ばらまく
less than perfect    ぱっとしない、さえない
buy time                    時間を稼ぐ
specter                       不安、恐ろしいもの
haunt                          悩ませる、つきまとう
loom                           不気味に迫る
plummet                   急落する
shore up                    強化する、てこ入れする

コロナウイルス特有の症状:これまでにわかったこと

今日はTIMEから新型コロナウイルスのあまり知られていない症状についての記事を読みました。
英文記事を読むことは、世界の発信を知ることと、英語の勉強の一石二鳥です☺

コロナウイルスの症状って、
発熱?頭痛?それからにおいや味がしなくなる、とかって聞いていましたが、
詳しく書かれた記事がありました。

いろいろな症状があることを読むとますます怖くなりそうですが、
ここは重要な情報として、冷静に受け止めて読もうと思いました。

Unusual Symptoms of Coronavirus: What We Know So Far
「コロナウイルス特有の症状:これまでにわかったこと」

コロナウイルスの主な症状としては、咳、熱、筋肉痛、頭痛、呼吸困難などがありますが、
それ以外にも、湿疹、下痢、腎臓異常、それから命にかかわる血栓があります。

Do we see influenza, or other respiratory viruses spread to so many different organs?
「インフルエンザや他の呼吸器系のウイルスで、これほどまでにいろんな臓器に影響を及ぼすウイルスがあるだろうか?」

新型コロナウイルスはやっぱり怖いと思います。
緊急事態宣言が解除されて、人々が出かけるようになっても、
これからも1人1人が気を付けてやっていかねばならないと思います。

https://time.com/5837591/unusual-symptoms-of-coronavirus/

☆覚えておきたい表現
hallmark                     顕著な、特徴的な
rundown                    概要
lesser-known           あまり知られていない
chicken pox              水ぼうそう
as is the case            ~の場合のように
sequester                  隔離
telltale                        はっきり見える
pustule                       膿疱
mightily                      激しく
manifestation          兆候
heartburn                  胸やけ
nephrology               腎臓学
cause and effect     原因と結果
in the trenches        第一線にいる
dialysis                       透析
harbor                         ~を抱く、~をかくまう
systemically              全身的に
armed with               ~を装備して、~を持っている
blood thinner          抗凝血剤
arterial                       動脈の
venous                       静脈の
wind down               緩和する
repository                保存場所

ピピハウスだより(リサイクル帽子)

今日はピピハウス(Yupiの手作り)だよりです。
ピピハウスの最近のブームは、着なくなったお洋服から作る帽子☺

私はもともと帽子が好きで、
冬は暖かく、また一年を通して頭皮や髪を日光から守ってくれ、
また、お洋服やその日の気分に合わせておしゃれも楽しめるし、
私にとってはマストアイテムです。

着なくなったお洋服から作れば、経済的にも環境的にも優しく一石二鳥ならぬ、一石三鳥!?
それにね、ここだけの話、髪の毛がうまくいかない日でも、帽子をかぶればなんとかなる~なんて☺

でも、これは販売したり、プレゼントしたりできる代物ではなく、
あくまでも自分用です、あしからず😮

I’ve been enjoying creating my own hats and caps using my clothes which I will no longer wear.

I have always loved hats and caps.
They are so warm in winter and protect the head and hair throughout a year.
In addition to this, a hat or cap can be chosen to go with the clothes or feeling on the particular day.
It is a must wear item for me every day.

Furthermore, as I create them from my old clothes which otherwise would be thrown away, it is economically and environmentally good.

Unfortunately, however, this is just for me to wear and not for other people to be sold or presented, because of their unprofessional quality.

台湾、コロナウイルスのことを世界に警告しようとしたのに

緊急事態宣言が解除されて、
なんとかほっとしたものの、これからはビフォーコロナと違う生活をしていかねばなりませんね。

今日はいち早く新型コロナウイルスの深刻さに気づき、行動を起こした台湾の記事を読みました。
台湾、中国、WHO、アメリカの関係はそう簡単なものではないようです。

英文記事を読むことは、世界の発信を知ることと、英語の勉強の一石二鳥です☺

Taiwan says it tried to warn the World about Cononavirus.
「台湾はコロナウイルスのことを世界に警告しようとしたのに。」

On Dec. 31, Taiwan’s health officials fired off an email to the World Health Organization asking for more information.
台湾がWHO世界保健機関に情報を要求するメールを送ったのは12月31日だったんですね。

The WHO should have acted on Taiwan’s query by conducting its own investigation.
「WHOは独自調査を行って台湾からの問い合わせに対応すべきだった。」
台湾はWHOを非難しています。

それに対してWHOは
The WHO has defended its handling of the outbreak and says it relies on member countries like China to accurately report their findings.
中国などの加盟国からの情報に頼っていると、、、

アメリカのトランプ大統領は
President Donald Trump – facing criticism over his own government’s response – had cited Taiwan’s email as evidence of the WHO allegedly helping China coverup the severity of the outbreak, and suspended U.S. contributions to the health agency in April.
WHOは明らかに中国寄りだとして、その証拠として台湾のeメールを引き合いにしています。4月にはWHOへの拠出金も停止するとまで言ったんですね。

ところで、台湾が今回こんなにも素早く行動を起こしたのは、
過去にSARSの苦い経験があったからでもあるんですね。
Some commenters feared a resurgence of the Severe Acute Respiratory Syndrome (SARS), which had killed 774 people in 2002 and 2003.

中国側は12月31日には、人から人に移るものではないと言っていました。
China said that their investigations found “no clear human-to-human transmission.”

その3週間後、人から人へ移る可能性があるとし、
The disease could spread between people,

さらにその2日後に、やっとWHOが人から人へ移る伝染病が発生したと発表したのです。
しかも、その後でその発表を撤回したりしたのです。

でも台湾側は、
We were not able to get satisfactory answers either from the WHO or from the Chinese CDC, and we got nervous and we started doing our preparation.
自分たちで調査を始め、自分たちで対策を考え始めます。

というのも、台湾はWHOの加盟国ではなく、限られた情報の中で自国を守らなければならなかったのです。専門家たちが武漢に出向いて、徹底的に調査し、人から人へ移る可能性があることがわかりました。

That actually gave us that urgency and anxiety that we should be protecting ourselves much better by searching all the necessary social media… and not just rely on WHO’s goodwill or other countries’ goodwill to share information with us.

台湾は、独自で調査を進め、いち早く国境を封鎖し、感染対策を徹底させました。
その結果、中国のすぐ側に位置するにもかからわず、感染者はわずか440人、死者は1桁という少なさです。
中国、台湾、アメリカの関係はますます複雑なように見えますが、
台湾政府は賢明な対策をしたと思います。

https://time.com/5826025/taiwan-who-trump-coronavirus-covid19/

☆覚えておきたい表現
fire off          発射する
fodder          ネタ、えじき
brawl            乱闘、騒ぎ
seize on                   ~に飛びつく、~につけ込む
crop up                    突然発生する
query                    質問、疑問
explicitly                 明白に
concealment             隠すこと、隠蔽
substantive            実質的な、かなりの
pathogen                病原体
institute              始める、策定する
kick up             引き起こす
home in on            ~にねらいを定める、~に注目する
row            さわぎ、騒動
atypical           普通でない、異型の
the smoking gun         決定的な証拠、動かぬ証拠
discern            見定める、区別する、判別する
sensible               賢明な
collate          照合する
deferential         敬意を表する
accommodate the wishes of ~に迎合する、~を聞き入れる
reprehensible       非難されるべき
lay the blame on      ~を非難する
credulous            だまされやすい
a hell of             どえらい、とても
complacency          自己満足、安心感
101              基本、初級編
backtrack         撤回する
caseload         (症例などの)取扱件数
stumble onto          ~に偶然でくわす
game-changer       ゲームチェンジャー、形勢を一変させるもの
like-minded        同士の、同じ考えを持つ
a blessing in disguise     不幸に見えて結局は幸福となるもの、災い転じて福となす
apprehensive        心配して、危惧して
tirelessly          休むことなく、辛抱強く
drum up         (太鼓をたたいて、大声を出して)呼び集める
be poised to        ~する準備ができている、~に備える

ロックダウン後の生活、ベトナム

大阪では緊急事態宣言が解除されまして、
これからも気をつけていかねばなりませんが、
少しずつみんなの活動が戻っていってほしいと思います。

今日はCNNでロックダウンが真っ先に解除されたベトナムの様子についての記事を読みました。
英文記事を読むことは、世界の発信を知ることと、英語の勉強の一石二鳥ですね☺

Life after lockdown in Vietnam: This is what it’s like when an entire country reopens
「ロックダウン後の生活、ベトナム」

After a week with no new Covid-19 cases, Vietnam’s government had just eased its 22-day social distancing initiative, allowing some businesses to reopen on April 23.
ベトナムでは新規感染者数がゼロとなった一週間後、ベトナム政府により4月23日にビジネス再開が許可されました。

With just 288 cases and zero deaths, this Southeast Asia country acted faster than most nations, shutting its borders with China in late January, and suspending visas to prevent foreigners from entering the country.
ベトナムでは感染者数がわずか288人で、死者はゼロなんですね!
中国と隣合わせになっているにもかかわらず、そのような結果を出したのは、
ベトナム政府の迅速な対応策が効を奏したものでした。
ベトナムでは他のどの国よりも早く国境を閉鎖し、海外からの入国を禁止しました。

The country’s fast and knowledgeable management, paired with its strict government policies, allowed Vietnam to squash the virus more effectively than most nations.
迅速で厳格な措置により、他の国よりも効果的にウイルスの封じ込めに成功しました。

There was no social-distancing going on here.
人々は屋台に集まり、飲んだり食べたり、楽しく過ごしています。
そこではもうソーシャルディスタンスはありません。

But for many Vietnamese in the tourism and hospitality industry, it’s been devastating.
でも、観光産業は甚大な被害を受けました。

Recovery is focused on domestic tourism.
回復には国内旅行がキーポイントとなるでしょう。

ベトナムのよい点を日本も見習ってほしいと思います☺

https://edition.cnn.com/travel/article/life-after-lockdown-vietnam-domestic-travel/index.html

☆覚えておきたい表現
be poised to            ~する準備ができている、~する構えである
get off easy                  軽い罰で済む
by chance                偶然に、たまたま
make the rounds  見て回る
squash                      押しつぶす、制圧する
lounge around       だらだら過ごす、ごろごろする
be thrilled to           ~することにワクワクする
hunch over              前かがみになる、体を丸める
blip                          (一時的な)急上昇
rustic retreat           田舎の避難所、のどかな隠れ家
perch                         ~に止まる、(高い場所に)ある

コロナウイルスパンデミックの真っ只中で生まれた動物の赤ちゃん

今日はパンデミックのさなかに生まれた動物たちの赤ちゃんの記事を読みました。
英文記事を読むことは、世界の発信を知ることと、英語の勉強の一石二鳥ですね☺

新型コロナウイルスの感染がどんなに猛威をふるい、
ロックダウンが実施され、人々が自粛しても、
動物たちの生命活動は通常通り。

These baby animals were born during the coronavirus pandemic
「コロナウイルスのパンデミックの真っ只中で生まれた動物の赤ちゃん」

Many zoos and animal parks around the world may be closed to visitors, but that hasn’t stopped the circle of life from taking place within them.
世界中の動物園や動物公園などの施設が閉まっても、動物たちの生命のサイクルが止まることはありません。

シマウマのAshyちゃん、ヤマアラシのShallyちゃん、カメさん、ペンギンさん、アメリカパイソンの赤ちゃんたち

Guests should keep at least 100 yards between themselves and the protective moms.
「パイソンを見るときは、少なくとも100ヤード離れてみてくださいね」

And obviously with social distancing, groups of people need to stay away from each other.
「もちろん、見学の人々はソーシャルディスタンスの距離をあけてくださいね。」

リンクをクリックしてかわいい赤ちゃんたちの写真をぜひ見てください☺

https://edition.cnn.com/travel/article/baby-animals-born-during-covid/index.html

☆覚えておきたい表現
veterinarian             獣医
foal                             子馬
prehensile-tailed 物をつかみやすいしっぽの
porcupine                ヤマアラシ
keep up with           ~の最新情報を得る
calf                              牛や象の子

英語では、動物の種類によって子供たちの呼び方がいろいろあるんです。
ややこしいね😮
上記の foal 子馬、calf  牛や象の子 の他に
kitten                  猫の子
puppy                 犬の子
piglet                  豚の子
lamb                   羊の子
kid                       ヤギの子
fawn                    鹿の子
cub                      熊の子
chick                   ひよこ
duckling            あひるの子
gosling               ガチョウの子

第二次世界大戦中、史上最悪の東京空襲

コロナウイルスのパンデミックは「見えない敵との闘い」と言われ、
戦争に例えられることがよくあります。
「見えない敵との闘い」は本当に大変なことですが、
例えられる「本当の戦争」はどんなものなのか?

戦争を体験していない者にとっては、なかなか想像できません。
もちろん学校でも習ったし、テレビや本などで見たり読んだりして、
あってはならない悲惨な出来事であると認識していますが。

今日はCNNで第二次世界大戦の東京空襲についての記事がありましたので読んでみました。
過去に実際にあった出来事を、アメリカのメディアがどのように報じているのか興味があり読んでみましたが、
読むだけで恐ろしく震えそうになります。

私は以前に「Fly boys」を読んだことがあり、これも恐ろしい戦争の事実が書かれていましたが、
今回の記事も相当恐ろしいことが書かれています。
ウイルスは怖いけれど、実際の戦争がない社会に生きていることの幸せを感じずにはいられません。

英文記事を読むことは、世界の発信を知ることと、英語の勉強の一石二鳥ですね☺

History’s deadliest air raid happened in Tokyo during World War II and you’ve probably never heard of it
「第二次世界大戦中の史上最悪の東京空襲。おそらくみなさんは聞いたことがないでしょう。」

この記事は、実際に8歳の時に東京空襲を体験した少女(現在83歳)のお話をもとに書かれています。

防空壕に家族と共に逃げていた少女は、お父さんから
「今回の空襲はこれまでのものと全く違うようだ。ここはもはや安全ではない。今すぐ外へ逃げよう。」
と言われます。

外へ出てみると、そこはすでに地獄のような光景だったそうです。
人々は叫び、泣きわめき、逃げまどい、動けなくなった人々が山積みになっていたそうです。
火がついた赤ん坊を背負ったまま逃げる人や、家族と離れ離れになってしまって泣く子供たち、、、
そんな光景はとても想像できません。

The human toll that night exceeded that of the atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki later that year, where the initial blasts killed about 70,000 people and 46,000 people respectively.
「東京空襲の一夜で亡くなった人の数は、その後の広島や長崎の原爆の一撃で亡くなった人(それぞれ7万人と4万6千人)を優に上回ります。」

But despite the sheer destruction of the Tokyo air raids, unlike for Hiroshima or Nagasaki, there is no publicly funded museum in Japan’s capital today to officially commemorate March 10.
「しかし、それほどひどい被害を被った東京空襲は、広島や長崎と違って、3月10日を追悼する公的施設などが何もありません。」

Allied bombing of Dresden in Germany in February 1945 roused a strong public debate on the tactic unleashing fire on civilian populations, on its 75th anniversary the impact and legacy of the Japan air raids remain largely unknown.
「1945年2月にドイツのドレスデンで一般市民に向けて放たれた爆撃については、激しい議論が巻き起こったのに、東京空襲についてはほとんど知られていないのが実情です。」

With over 80% of Japanese born after the war, some fear that younger generations are losing touch with that aspect of the past.
「戦後生まれが80%を越えた今の日本で、若い世代はますます過去との関わりがなくなっています。」

2002年には東京大空襲・戦災資料センターが設立されましたが、
彼女は過去を思い出すのが恐ろしすぎて一人では行けなかったそうです。

友人について行ってもらって、資料センターを訪れ、今思うことは、
I owed it to all those people who had died to tell others what happened that day.
「亡くなったすべての人に対して、その日実際に起こったことを他の人々に伝える義務が私にはあると感じています。」

https://edition.cnn.com/2020/03/07/asia/japan-tokyo-fire-raids-operation-meetinghouse-intl-hnk/index.html

☆覚えておきたい表現
human toll                                                  犠牲者数、死傷者数
sheer                                                         完全な
rouse                                                         かきたてる、奮起させる
obliterate                                                消し去る、全滅させる
don                                                            身に着ける
in single file                                            一列縦隊で
incendiary                                               発火力がある
let loose                                                   発する
as opposed to                                        ~とは対照的に
throw on                                                  ~をさっと身に着ける
fishmonger                                              魚屋さん
huddle                                                       身を寄せ合う
feel the effects of                                  ~の影響を受けている
buffet                                                         たたきつける
embolden                                                つけあがさせる
cinder                                                         灰
matter of factly                                      当然のことのように
capitulation                                             降伏
enrage                                                        激怒させる
unpardonable                                         容赦できない
inflict               苦しめる
push for                                                      ~を強く求める
dashed                                                        打ち砕かれた
charnel house                                          遺体安置所
lose touch with                                        ~との関わりがなくなる
face up to                                                   ~に敢然と立ち向かう
take one’s breath away                        息を呑ませる
glistening                                                   キラキラ光る